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●授業内容(基本科目 合計144時間) |
大学委託訓練のススメ
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オリエンテーション(4時間) |
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初日と最終日にあります。初日は午前中の2時間で開講式や講和、学内での行動規範説明などがあります。午後は地元のハローワークに訓練開始に伴う諸手続きに行きます。 最終日も午前中2時間で終了式などがあります。終了証書が1人ずつ授与されます。午後は、地元のハローワークへ訓練終了の手続きに行きます。また、皆勤賞の方は大学からプレゼント(3800円相当の何かとおっしゃってました)が手渡されました。
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| 戦略・人事(24時間) | ||
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この講義は3人の先生が担当されました。三菱系のコンサルティングファーム出身の先生が多かったと思います。 1番目の先生の授業「日本企業の経営転換」 ・一度は日本に負けたスイスの時計産業がどう復活したか? など、わかりやすく解説頂きました。 2番目の先生の授業「21世紀型戦略立案の方法・競争戦略発送・組織編制原理」 ・マクドナルドが新規事業を行うとするなら「DPE」「冷凍食品」「テーマパーク」のどれがいいか?(ケンブリッジ大学の授業より) などは、ほんの一部ですがこれらをグループ討論してクラス討議しました。 3番目の先生の授業「分子構造型事業戦略」
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| 人事・労務・HRM(24時間) | ||
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この講義も3人の先生が担当されました。日本総研系の出身の先生が多かったと思います。 私は人事・労務分野はこれまで仕事では関わったことがなかったので、最初は全く興味なかったのですが、最後は一番興味をもった分野でした。 HRM(Human Resorce Management)の言葉も知りませんでしたが、これまでの人事・労務とHRMはどう違うかなど、戦略的人事を知るうちに面白い授業になっていきました。人事部でない人でも、効果的な目標管理制度の実施方法や、コンピテンシーの導き出し方など役に立つ内容が学べる授業です。
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| 経理・財務(24時間) | ||
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この講義も3人の先生が担当されます。講師陣は、大手監査法人の元社長や、現役のCFOなど、財務諸表の読み方から始まって、設備投資計画、M&Aなど、かなり突っ込んだ授業です。 この講義の仕上げは、慶応ビジネススクールのテキストを元に実際に事業計画を立てます。
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| マーケティング・営業(24時間) | ||
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この講義も3人の先生が担当されます。現役の電通幹部の方から、直々に効果的な宣伝計画などを学べます。 後半は、広告業務、広報業務について学びます。現役の広告会社の方ですので、広告制作の裏話などを含めて、広告計画の立て方を学べます。
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| 情報管理(8時間) | ||
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この講義は1人の先生が担当されてましたが、2日目の午後はERPを販売されている企業の方が、外部講師として半日担当されました。 初日はユビキタス社会、2日目の午前中はICタグと、情報処理というよりこれからの情報化社会の話が中心で気楽に楽しく聞けました。一転して午後は、ERP、CRM、SCM・・・・・とトレンドのシステムを現役バリバリの方からセールスプレゼンテーションされました。私は、IT出身だったので一応ついていけましたが、周りを見るとよい子守唄だったようです。(^^)
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| 法律知識(24時間) | ||
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この講義は2人の先生が商法と税法を担当されます。 商法の授業は、過去の判例を通じて、株主代表訴訟などの社員の権利義務から、ストックオプション、新株発行、社債発行などの資金調達に関する法律、破綻、整理、会社更生、民事再生など企業の存続に関する法律、その他、手形法、小切手法などについて勉強します。範囲は商法全般にわたり、授業中はいつもポケット六法を引いてました。 税法は、元マルサで現役の税理士である先生から、法人税法、所得税法、消費税法から、査察に入られた時に追徴を軽くする方法といった裏話まで学びました。
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| 再就職支援・実践(12時間) | ||
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この講義は1人の先生が行いました。 前半は、自己分析でエコグラムなどを使って客観的に自分がどういう人物か見直すということを行いました。深層心理で考えていることなどが、チャートに出て来たりして、自分を見直すのによい機会となりました。 後半は、再就職に向けて、効果的な応募書類の作り方、面接の仕方などを行います。応募書類の作成のコツなど初めて知ることも多く、すぐに効果がある内容でした。 |
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