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●受講まで編 |
大学委託訓練のススメ
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大学委託訓練って何? |
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厚生労働省の職業訓練の一つで、大学や大学院のカリキュラムを活用した訓練です。始まったばかりの制度のようで、私は4期生でした。 基本的に年2回の募集で、私が応募した第4期は、雇用・能力開発機構東京センターでは4大学5講座を募集していました。 産業能率大学 東海大学 文京学院大学 法政大学大学院 時期によって、上記の大学以外も開講しているようです。 また、入学後に聞いた話では、毎期の講座が終わる度に大学の選考が行われ運営がマズカッタ大学は落とされるとのこと。入れ替わりはかなり激しいそうです。 |
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| 受講申し込み方法 | ||
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私の場合、雇用・能力開発機構東京センターのホームページで情報を得ました。(雇用・能力開発機構都道府県センター一覧はこちら) 申込みは、地元のハローワークで行います。ハローワークにパンフレットなど置いていると思います。私の場合は埼玉県内のハローワークで申し込みました。実施地域以外に在住でも受講可能です。 <受験資格> <費用> <申込みから選考までの流れ> 申込者は書類と面接で選考されます。 まず、申込みの際に志望動機をレポートにして提出しますが、ここで書類選考されます。合否に前職などは関係ないようですが、志望動機はきちんと書きましょう。私は近かったので同校を選びましたが、そんなことを書くと必ず落ちます・・・・。 書類選考を通過すると面接通知のハガキが来ます。面接は9/5で、1人約15分の面接でした。面接官は同大学の大学委託訓練を運営している企画室長の方です。後に大変お世話になるすばらしい方ですが、この時はそのようなことも知りませんので、緊張して面接を受けました。とりあえず面接は身なりからですので、キチンとした服装で行きましょう。 面接に通ると、晴れて受講決定となります。私が在籍しました第4期総合マネジメント科は全15名でした。ウワサでは今回、同講座の受講申込者は約120人だったそうです。それだけに応募書類と面接は綿密に作戦を立てて望みましょう。 <受講決定後> |
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| 受講中の失業保険など | ||
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<訓練手当・通学費> <失業認定日> |
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